生産管理の範囲(2007/09/12)
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Vol.002
実務に役立つ生産管理~生産管理の範囲
発行者:高内 章治 2007/09/12
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
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┃ 【01 - ご挨拶 】
┃ 【02 - トピックス 】生産管理の範囲
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┃ 【03 - 編集後記 】
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【01 - ご挨拶 】
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高内(こうない)と申します。
今回は、
生産管理の範囲
についてお話したいと思います。
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【02 - トピックス】: 生産管理の範囲
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作れば売れる時代から、現在は売れるものを作る時代へ移っています。
市場における製品寿命(プロダクト・ライフサイクル)が短くなり
製品をすばやく市場に投入したり、適切な撤退時期を決めることが
求められています。
国際的に、非常に厳しくなってきました。
生産管理も変わっていかなければいけません。
新しく製品を市場にだす場合、大きく以下のようになります。
1.市場調査
2.事業戦略の立案
3.商品の企画立案
4.製品設計
5.販売の予測
6.投資計画、売上げ利益計画の作成
7.販売計画
8.生産計画
9.資材調達
10.製造
11.出荷
以前の生産管理は、8から11までをおこなっていたのですが
現在の生産管理は、3の企画から11の出荷までをおこなうように
なっています。
最近では、PLM(product lifecycle managemnet)とよく言われます。
日本語では、製品ライフサイクル管理と呼ばれます。
企画、開発から設計、製造、生産、出荷、生産販売の終了までの
製品の過程を一貫して管理することです。
これにより、開発期間の短縮、生産の効率化、市場が求める商品を
素早く市場に投入することができます。
開発から生産の期間を大幅に短縮することが競合他社に勝つために
絶対に必要な条件になっています。
PLMをおこなうシステムも販売されています。
生産管理をうまくやることが企業の将来を決めるようになっています。
参考にしてください。
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【03 - 編集後記 】
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今、ニュースで安倍首相が辞任することが発表されました。
びっくりしましたね。
日本も問題山積でこれからどうなるのでしょうか?
野党も反対するだけではなく日本をどうしたらよくなるのかもっと
協力して欲しいですね。
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