平準化生産(2007/10/18)



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                                            Vol.007

 実務に役立つ生産管理~平準化生産
              

                             発行者:高内 章治 2007/10/18
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┏ 今日の内容 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃              
┃ 【01 - ご挨拶    】                  
┃ 【02 - トピックス  】平準化生産    
┃ 【03 - 編集後記    】                  
┃                               
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【01 - ご挨拶    】          
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こんにちは、高内(こうない)です。


今回は、

  「平準化生産」

についてお話したいと思います。

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【02 - トピックス】: 平準化生産

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平準化生産とは、いつでも、一定に生産量や生産の品目が流れて
いることです。

これは、重要ですね。

今日は、1個、明日は、100個などを製造ラインで流すなんて
現場は大変ですね。

毎日の生産計画にあわせて、資材の調達や人員配置、機械の生産能力の
調整などをおこなう必要があります。

平準化生産では、商品別に日別に、生産する個数が決まっています。

でも最初から日別は無理ですので、一般的には

1.まず月に1回生産
2.次に月2回生産
3.週に1回生産
4.週に2回生産
5.日別の生産

の順におこなっていきます。

また、全部の生産品目をおこなうのは現実的ではありませんので
まず、生産品目の分析をおこないます。

毎月の生産数量と製品品目を分析します。

・生産数量が多い製品品目から平準化生産をおこないます。
・生産数量が中くらいの生産品目は、在庫で対応してゆきます。
・生産数量が少ない生産品目は、受注生産で対応します。


一番安定している製品品目から平準化生産をおこなって
ゆきます。

自動車の部品メーカーは、親会社にカンバン方式で毎日何十回も
納入しています。

でも、納期遅れや品切れはないのです。

これは、親会社は平準化生産で、おこなっています。
親会社からは平準化生産をおこなうために、先の計画がしっかり
部品メーカーへ連絡されています。
部品メーカーは、この計画に基づいて資材の調達、加工などを
おこなっています。

これで、カンバン方式が完全に機能しているのです。

すごいですね。


参考にしてください。

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【03 - 編集後記    】       
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先日、省エネや環境関係の展示会に行ってきました。

大手、中小、大学も含め多くの会社が展示していました。
見学している人も多くてびっくりしました。
「不都合な真実」の上映会もやっていました。

環境に関する意識が高いのですね


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