ODBC(どんなデータも抽出できる)


■どんなデータも抽出できる?(ODBCについて)

今回は、ODBCについてお話したいと思います。

ODBCって聞いたことがありますか?

オーディービーシーと読みます。
正式な英語名は
OPEN DATABASE CONNECTIVITY-オープン データベース コネクティビティ
の略です。

かなり以前からあるテクノロジーです。

非常に便利なツールです。
どんなデータもエクセルやアクセスから簡単に取り出すことができます。

これは、マイクロソフト社が、いろいろなデータベースからデータを取り出すために開発したミドルウェア
です。

例えば、

会社のデータベースにオラクル社のデータベースが使用されていると仮定します。

エクセルでいろいろなデータを取り出して使いたいけどどうしたらよいかわからない。

このとき、ODBCでオラクルのデータに接続します。
オラクルのODBCドライバーは標準でWINDOWSパソコンにインストールされています。

次に、エクセルからオラクルにつないだODBCに接続してデータを簡単に取り出すことができます。

ODBCは、WINDOWS では、コントロールパネルの管理ツールの中にあります。

ファイルメーカープロやAS400などのその他のメーカーのデータベースはそのメーカーがODBCドライバーをサポートしていますのでホームページなどで確認するとよいと思います。

ODBCのデータベースへの実際の接続方法は、インタネットの、ヤフーやグーグルで「ODBC」と入力すると、たくさん表示されますのでそちらを参照してください。

データの分析は、システム部門より業務を知っているユーザーの方がおこなう方が絶対に良いです。

頑張ってください。






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