Q・C・Dが全部必要?




Q・C・Dが全部必要?

「Q」とは、Quality、品質のことでね。
「C」とは、Cost、価格のことです。
「D」とは、Delivery、納期のことです。


最近、製品が街にあふれています。

いろいろな製品があります。
製品は、国内だけではなく、世界中で製造されています。

また、新しい生産技術、新素材、情報技術の進歩が目覚ましく発展しています。

競争相手もどんどん増えています。
以前は、国内だけだったのですが、韓国、最近では中国、インドなどの競争相手が急激に増加しています。

これらの中で、うまく対応していかないと生き残ることはできません。
対応のうまさ・まずさが企業の業績を変える時代になっています。

昔は、

「うちの会社、Q(品質)では、どこにも負けないから大丈夫だ」
とか

「うちの会社、C(コスト)では、どこにも負けません。
 値段は一番安いです」
とか

「うちの会社、D(品質)では、どこにも負けません。 お客様のどんな納期にも対応します。」
とか言っていました。

1つだけ飛びぬけていれば、良かったのですね。

でも、今はもう駄目ですね。

値段が安いのは、中国やベトナム。
品質レベルも、韓国や中国もよくなってきました。


これからは、Q(目標品質)・C(目標原価)・D(納期の短縮)を
同時に達成することが求められています。

その為にも、全社的な生産管理をおこなう必要があります。



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11:020202

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