中小企業診断士の資格取得を目指そう


■中小企業診断士の資格取得を目指そう!!

生産管理の知識を習得するためには、国家資格の中小企業診断士を目指すのがベストです。

中小企業診断士とは、中小企業を対象に、経営戦略から財務、生産、販売などのコンサルティングをおこなう経営コンサルタントに関する唯一の国家資格です。

企業のドクターですね。
昔からあるとても権威のある資格です。
中小企業診断士の資格を持っていると一目置かれます。

中小企業診断士の内容については、次の中小企業診断士協会のホームページをご覧ください。
中小企業診断協会のホームページです。

最近では、会社に勤めながら中小企業診断士の資格を取得して、社内の経営や生産、業務改革などに活躍している方が増えています。
中小企業診断士の資格を持っていると、社内での昇給や昇進に有利です。
もちろん、転職や、定年後の再就職や独立して起業するにも非常に有利です。

中小企業診断士の試験科目の中に、「運営管理(オペレーション・マネジメント)」という科目があります。
「運営管理(オペレーション・マネジメント)」には、

  1. 生産管理概論
  2. 生産のプランニング
  3. 生産のオペレーション
の内容があります。
生産管理から、生産計画、品質管理、MRP、SCMなど生産管理に関するいろいろなことを学習します。

また、「経営情報」という科目では、情報システムを学習します。
生産管理は、システム抜きでは語れなくなっています。

また、中小企業診断士では、会計の知識も学習します。
企業で働く人は、必要な知識です。生産管理の人も学習しておく必要があります。

中小企業診断士の試験は、1次試験に科目合格制が導入されたので、以前に比べて中小企業診断士の資格も取得しやすくなりましたが、それでもまだ、難しい資格です。

生産管理をこれから勉強される方は、中小企業診断士の資格取得を目指して勉強して、経営、会計、生産管理などの知識を習得することをオススメします。
目的があると、人は頑張りますから。

その結果、資格が取得できれば、一石二鳥です。
社内での評価も上がりますし、給料やボーナスも上がるかもしれませんよ。

勉強のやり方としては、通信講座がオススメです。
やっぱり、仕事を持っていると通信講座が良いですね。

市販の参考書を購入して学習しても良いのですが、参考書もピンからキリまであります。
初めて学習される方は、どの参考書が良い参考書なのかわかりません。
通信講座の教科書は、資格取得にあわせて、効率的に作成されていますので、最初の学習には最適だと思います。
通信講座でわからない所を、参考書で学習するのががよいですね。






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