導入の組織を作る


生産管理システムを導入するための組織を作ります。

生産管理システムは、一部の工場内でおこなうよりも、全社及び、業者、外注先などの最適なサプライチェーンをおこないます。

そのため、工場内だけではなく、全社、他社を巻き込んで、生産管理システムを導入する必要があります。

広範囲の人材の参加が必要です。

例えば、

  • 各工場の生産管理部、資材購買部、出荷・倉庫管理、製造部などです。
  • 本社
  • 事業所・営業所
  • 資材の業者
  • 必要であれば、顧客・代理店・業者

などです。

パッケージソフトを導入する場合は、上に加えて、ソフトウェアベンダー、コンサルタント会社などが、組織に加わります。

一般的には、生産管理システムの導入のプロジェクトでは、タスクフォースなどを作ります。

実際の業務をもって、プロジェクトに参加します。

プロジェクトリーダーは、プロジェクトに100%担当になります。

プロジェクトの担当者は、業務とプロジェクトを兼務します。

プロジェクトへの進行によって、プロジェクトの仕事の割合が、変わってきます。

プロジェクトの担当者は、業務の上司とプロジェクトの上司を持つようになります。

上司はプロジェクトの担当者のワークロードを考えないといけません。






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[実務に役立つ生産管理(生産管理システム)]
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