ソフトウェアベンダーの決定


生産管理システムのソフトウェアベンダーの決定をおこないます。

生産管理管理システムのパッケージソフトを選択・決定する場合、一般的には、次の事項を検討する必要があります。

  • 情報戦略にあっているシステムか。

  • システムコンセプトがわかりやすい。

  • 要求事項を満足しているか。

  • 導入価格が適切か
    (ハードウェア、ソフトウェア、コンサルタント、アドオン(追加のソフトウェア)などの費用)

  • 導入後の維持コストが適切か
    (トラブルシュート、修正、改善、ライセンス、保守などの費用)

  • 画面などのシステムがわかりやすく、使いやすいか。

  • 自社の生産活動をカバーできるか。

  • 過去の導入実績はどうか。

  • 導入時、及び、導入後のサポート体制は十分か

  • 導入した場合、現在・将来の製品種類、在庫、受注数量で処理能力、レスポンスタイムは十分か

  • レポーティングツールが、適切に精度よくサポートされているか。

  • オペレーションに必要な情報、エラーコードが適時に表示されるか。

  • コンサルタント、プログラマの質は十分か。

などです。

一番、重要なことは、パッケージソフトのベンダーが、最後まで面倒を見てくれることです。

もちろん、適切なコストでです。






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[実務に役立つ生産管理(生産管理システム)]
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