バーコードに期限情報
「バーコードに期限情報」
現在、殆どの商品に表示されているバーコードはJANコードです。
13桁です。
コンビニのレジで商品のバーコードにスキャナーをあてて読んでいますが、バーコードは、商品名の表示に使用されているだけです。
今回は、最近の偽装問題が多いので、安全性を確認できるような情報技術を業界全体で整備し、消費者の信頼回復につなげるために新しいバーコードを開発するそうです。
大手小売業のイオン、セブン&アイホールディングや食品メーカーの森永乳業など17社・団体が検討するそうです。
既に開発をスタートしたのかも知れません。
具体的には、国連傘下の国際流通標準化機関のGSIが普及を目指すバーコード技術「GS1 DataBar(データバー)」を活用するそうです。
最大容量では、現行の6倍の74桁の数字情報を記載できるようです。
読み取り機など既存のシステムで利用可能だそうです。
これは、いいですね。
国内では、医療用医薬品の一部で導入済ですが一般消費財は初めてだそうです。
早ければ、2008年度中にも消費期限など標準的に記載する情報を選んで普及へのガイドラインを作成するようです。
これは、すごいですね。
ICタグでは、まだ機械が高く導入には、敷居が高かったですがこの新しいバーコードでは、商品以外の情報も入力できるので、かなりよいかも知れません。
現在のバーコードには、CODE39という種類があります。
JANコードは、世界中でコードが決まっていますので自由に決めることができません。
CODE39は、社内で自由に商品名などを決めて使用するすることができます。
新しいバーコードもコード39のような種類があると良いですね。
例えば、
商品名や、ロットナンバー、数量、棚番号などを入力できれば在庫管理などがもっと楽になるかもしれませんね。
「はじめての生産管理」教材
生産管理とは何か? なぜ生産管理は難しいのか?
生産管理でこれだけは知っておきたいこととは?
「生産計画・調達計画の作り方」(ロット生産方式)教材
「ロット生産方式」の「生産管理システム」とは?
「MRP」と「SCM」を使った「生産計画」や「調達計画」の作成方法とは?
11:020202